神の宝の玉手箱




≪イベント・美術館めぐり≫

~神の宝の玉手箱~



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東京ミッドタウンに併設するサントリー美術館にて
「神の宝の玉手箱」展が開催


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パンフレット


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手前のポストカードは玉手箱の蓋の裏側のデザインです
実際は期間限定で蓋を開けて裏側を展示していました



箱と言うと何か大切な物を収める
人の目に触れたくない思いを収める

密やかな
そんな特別なもの

浦島伝説として箱には呪力が宿っているとも言われていたそうです

そんな話を聞くと
浦島太郎が竜宮城から帰って
玉手箱を開け老人になってしまった
その玉手箱には過ぎ去った時間という贈り物
もしくは呪力が入っていたのでしょうね


そんな特別な箱は
今では便利なものとなっていますが

昔は高貴な人が手回り品を入れたり
神様に納めるものをに使われたりしたそうです

ですから蒔絵や螺鈿といった技術で
贅を尽くして作られ

後に文箱や
女性の化粧箱となり
鏡や櫛
白粉

などを入れて使うようになったことから
鏡台へと進化したようです


繊細で美にこだわり尽した技術
やっぱり日本の職人さんって凄い!

人が物をつくり出す力
手をかけつくり出された物に
感動しますね


私たちの遠い遠い昔の
雅な時代に触れたような気がしました



🌼お越しくださいましてありがとうございます🌼


過去記事はこちらからご覧ください
国立新美術館
横浜美術館
マリーアントワネット展
骨董ジャンボリー
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by toujours0809_1706 | 2017-07-14 00:02 | イベント・美術館めぐり | Comments(0)
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